介護保険制度の保険料について、どんな人が支払うの!?

介護保険料は誰が支払っていると思います? ご存知ですか!? ※これは公費と言う税金で補われています。
そして、残った半分については、皆さんが支払っている介護保険料となります。
介護保険制度と言うのは法律で決められている制度です。
必要で大切な国全体の仕組みになります。
ですから、介護保険への加入と言うのは、絶対と言うことになりますよね。
「私は介護を必要としないから加入も介護保険料の支払いもしたくない!!」と言うのは認められません。
必ず40歳以上になれば介護保険への加入、また介護保険料の支払いをしなくてはいけないと言うことです。
そうした義務化により介護保険制度は賄われています。
40歳~64歳の方で夫がサラリーマンで夫の扶養に入っている時は、本人名義で介護保険料を支払う必要はありませんよ。
※但し、夫が自営業の場合で夫の扶養に入っている場合においては、国民健康保険料に上乗せされる形で介護保険料を支払っていくようになります。
言い換えると、介護保険料を支払うことになります。
外国人登録を各市区町村で行っていて医療保険に加入している場合は、介護保険も加入しなくてはいけません。
介護保険料を支払わなければならないと言うことになりますね。
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